片口のこと

片口が好きです。
ちょこんと作った口元が器にさまざまな表情を作ってくれる。
愛らしい口元。ぶっきらぼうな口元。
ひょうきんな口元。
見ているだけでとても楽しい。
作るともっと楽しい!
ロクロをひいて、さて口元を作る・・・その瞬間がいい!
理想はこんな口元・・・ 
a0172222_21273535.jpg


ステキでしょ?
私の作った口元は・・・
a0172222_21281759.jpg











まだまだですなぁ~^^; 

a0172222_2129030.jpg
こんなのも作ってます。
かぶらのゆず和えを盛り付けて。

表情はとても大事ですが、もっと大切にしたいことは、使い勝手。
キレのよい口元。中の汁物を注いだときに
ダレ~とたれるのは、いかん!!
キレは、口元の角度で決まるのですが、
試行錯誤の連続です。
だからよけいに片口が好きなのかも知れません。
[PR]
# by hatopoh | 2010-12-21 21:35 | 作陶 | Comments(0)

神戸へ

7年前まで仕事で通っていた神戸に行ってきました。
ひさしぶりの三ノ宮。すごい人出でビックリ。
震災前までは伊藤町、その後は京町のビルに仕事場があり、
大阪から通勤したもんです。
町並みの変貌ぶりには、目を見張るものがあります。
今日は、海岸通をブラブラと。
昔は、古いビルに貿易会社が入居していた場所に
今は、可愛らしい雑貨屋さんやスタイリッシュな雰囲気のお店が軒を連ねていました。

モダンな雰囲気の町並みにとても印象に残ったのが、
古道具のMARUNIさん。
古道具というよりは、古美術。
お店というよりは、美術館。
打ち捨てられたものがその持ち味を保ったまま、
新しい生命を与えられ、美術品になったような。
そしてその存在が、店内の光や空気を特別なものに
変えている。強烈な個性を放ったお店でした。
オーナーは白髪のご婦人。
「店を構えて4年。このビルに入居するまで6年待っているうちに
年を取りました」と話されてました。
夢がかなったんだなぁと嬉しくなった。
また訪れてみたいお店でした。

写真を撮りたかったけど、何となく遠慮してしまい・・・
ネット検索で「マルニ 古道具 神戸」で出てきます。
[PR]
# by hatopoh | 2010-12-18 23:56 | よもやまばなし | Comments(0)

リビングはこんな感じ

作陶の現場は、とあるマンションの9階。
リビングの一番日当たりのよい場所に、ヒトではなくロクロがおります。
このロクロの前に座るとちょうど青空が見えちゃうのです。
で、主人を差し置き、占領してしまいました。

ベランダには泥土鉢を。テーブルの中段に見えてるやつです。
この泥土鉢、まだ陶芸を始めて間もない頃、その頃の師匠に作っておくようにと
指導してもらった素焼きの鉢。
以来ずっと愛用している大切なものなのです。
テーブル上のザルでは、マンションの敷地内に植わっている月桂樹の葉を乾燥させているところ。
お料理に使うとそこはかとなく、いい香りが楽しめます。
しかし・・・こう見ると散らかってますなぁ。(どう見ても散らかッとる!)
ちょっと片付けます。反省

a0172222_6483520.jpga0172222_6484979.jpg
[PR]
# by hatopoh | 2010-12-14 06:39 | 作陶 | Comments(0)

初めまして

初めまして!
趣味で始めた陶芸。もう〇十年になろうとしています。
作れば作るほど、続ければ続けるほど、
土っておもしろ~い!!
器ってステキ~!!

そしてある日・・・
とうとうマンションのリビングにロクロを持ち込んでしまいました。
日々の生活の場に、ロクロ。
かなり異質。
でもその存在のお蔭で、その景色を見るだけで
ニンマリしている・・・
そんな日々を記していきたいと思います。

・・・しかしながら、ブログって初めてなもので、
お見苦しいところやら、大きすぎる画像など
なかなか悪戦苦闘していますンで、そこんとこはご容赦下さいまし^^;
a0172222_12472218.jpg
[PR]
# by hatopoh | 2010-12-12 12:59 | はじめまして | Comments(0)