カテゴリ:山歩き( 70 )

山梨県で山登り

今日は雨176.png
久しぶりにゆっくりできる日がやってきました!
さぁ!LSDや!・・・と思っていましたが、
雨降りの上にお疲れの朝。午後には雨も止むようだし
走ってこようと思ってます。
小雨ならシャワーラン、いいですもんね(^^♪

~・~・~・~・~
さてさて山レポです。

オットさんの担当する車両が車検入りで
久しぶりに長めの休みが取れるからということで、
18日の日曜から一泊二日で山に行ってきました。

登ったのは日本百名山のひとつ「金峰山(きんぷさん)」
山梨県の山です。車で5時間かかります。

到着したその日はお宿で一泊。
東京から「たけちゃん」が合流してちょっと酒盛りして・・・(^^;
しっかり寝てからいざ出発!

出発の元気いっぱいのようす。

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ちょっと遅めの7時前に出発です。
最初の山小屋「富士見小屋」で朝のコーヒータイムしました。

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ホッコリしていると好青年が通りかかりました。
「おはようございます」と声をかけると素敵な笑顔。
同じく金峰山を目指されるそう。

さ、ワタシたちも歩こう!
金峰山は標高が2599mで日本百名山のひとつ。
増富温泉から富士見平小屋を経由して7時間のコースを行きます。


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イワカガミさんと久しぶりのご対面。

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高い山でよく出会います。

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途中、八ヶ岳連峰がきれいに見えました。
広げているピンクの手拭は八ヶ岳の模様入り。数年前に八ヶ岳の山小屋で買ったものです。
名前がちゃんと入っているのでメチャ便利でした。

この山、富士山を眺めながら登れるんですよ。
やっぱり雄大。美しい山です。

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ちょっと前に降雪があったようで、頂上にちゃんと白い帽子がみえますね。
7月には山開きですが、だいじょうぶかな?

鎖場があったりして、変化に富んだコースでした。

登頂の図。がんばったよー。

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頂上には大きな岩場がありまして、数人の方がヘルメットをかぶって挑戦してました。
岩の下にはコーチがいるようで、「その右手の岩に手をかけて!」とか指導してはります。
女子も含めて10人ほどヘルメットをつけて登っておられました。無事に降りてこられ、
「ちゃんと山の神様に挨拶して!」とコーチに言われ、全員最敬礼。おー、体育会系や!

「すごいなぁ、怖すぎる」と話していると、また一人男性が登り始めました。
よぉく見ると、朝のコーヒータイムでおしゃべりした男性。
「ええ!?あの人ちゃうん?」
コーチもいないけど、だいじょぶ?周りの登山者も心配そう。
みんなが見守っていると、さきほどのコーチが戻ってきて指導再開!
ステキやわ、コーチ! 
このコーチ、なかなかのスパルタ式(←表現、古い?)
「そこで手袋とって、素手で行く!」とか
「その岩に手がかからんかったら、ムリ。あきれめて。」とか。
厳しい声が岩場はもちとん、頂上付近にいる登山者にもしっかり聞こえました。

そしてそして、幾度か停滞しながらも彼は無事に登頂。
登頂の瞬間、見守ってた方々全員で大拍手。ダイコーフン!
主人がバッチリカメラに収めました。

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すごい高度感でしょ。
カレンダーにできそうな構図です。

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めっちゃ高いとこに立ってる~。

降りてきた彼に主人が声をかけて、この画像を送ってあげることに。
どうやら彼はとてもカラダが柔らかいヒトのようで、
親指が信じられないくらい曲がる。クネーンと曲がるんですよ。
あ、写真は撮り損ねました(^^;
カラダが柔らかくないとあの動きはできないと思います。
ハラハラどきどきのドラマのようでした。
え?ワタシ?
いやいや~、よじ登ったりするのん、好きやけどここは絶対ムリ~(>_<) コワスギル

下山時は予想以上に岩場に難儀しました。
脚力が試されるぅ!
膝にきます。珍しく登りですでに少し痛みが出てたので、慎重に。

思ったよりも時間がかかりましたが、5時前に無事に帰ってきました。
下りてきてすぐにロキソニンでドーピングしておきました。

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しんどかったよ~!の図。

4時前には下りてこれる予定だったので、予想外の事態。
温泉で汗を流して、たけちゃんを最寄りのJRの駅に送り、
ファミレスで軽く夜ごはんして、車で一路大阪へ。
帰宅は深夜2時を過ぎていました。寝たのは明け方の4時でした。
ちょいと、無茶でしたねぇ。3日ほど時差ボケのような体調で、
なかなか疲労感が抜けませんでした。
もう一泊して早朝から帰るべきだったと反省です。

ランと山とでは使う筋肉が違いますが、今回もこのことを実感しました。
自分のカラダと対話しながら動くのって面白いですね。
また山にも出かけたいモンです。


ご訪問ありがとうございました。






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by hatopoh | 2017-06-30 11:57 | 山歩き | Comments(0)

山へ

5月4日みどりの日!
というわけで、山を歩いてきました。
久しぶりやなぁと思って記録を見るとなーんと1年ぶり!
去年は5月5日に歩いています。ヒャー、山も歩かんと!

出発直後に同じマンションのパパさんランナーさんに遭遇。
美しいフォームでした。さすがの3時間40分切りランナーさんです113.png113.png ステキ!

ささ、私は金剛山へ!
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いいお天気です。

今年は季節の歩みが遅いようで、去年と雰囲気が違いました。
桜も遅いよう。ちょっとピンクっぽいところに山桜が咲いてます。

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山道へのアプローチ。
ここでウォーミングアップできるのがいいところ。
水越峠からの道です。


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ゴールデンウイークだけあって登山者も多かったです。

途中、昨夜山頂で一泊したという女性二人とおしゃべりしました。
寒かったそうです。今日はお隣の葛城山へ向かう予定とのこと。
ツツジが真っ盛りのはずですが、今年はまだつぼみのまんまでした。

去年はブログにアップしていなかったようですが、
例年はこんな感じです。一昨年前の様子→コチラ

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ダイヤモンドトレール。トレラン派のコースです。
いつかトレランする日が来るかな。

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カタクリの花が咲いてました。
下を向いて咲くのでなかなかいい写真が撮れませんでした。這いつくばって撮りました。

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山頂は大賑わいでした。

それにしても1年ぶりの山道。歩き方をすっかり忘れていました。
登りはともかく下り方を思い出せない。ビックリポンです。
「眼鏡の度が合わんようになったからかなぁ」と呟きつつ、
なんだか下り道がいつになく怖い。
靴も何だか合わないような・・・やや!靴紐が緩んでるやん!
下りに入る前に結びなおすことまで忘れてました。軍手をはめるのも忘れてる。
軍手に穴まで空いてました。指が出てるよ~(^^;トホホ~

気を取り直して、靴紐を結びなおし、軍手をはめたら、エンジンがかかり始めました。(^^;オソッ!
腰を低く歩幅を小さく刻んでタタタッと下る。そうそうこの感じ!
山もやっぱり真下着地だった。

眼鏡のせいではなかったみたいです。
しかし右の親指にしっかりとした靴擦れ発見。
靴紐をきちんと絞めるのは大事です。
桜はまだでしたが、ベビーグリーンの木々に癒された山歩きでした。
そして今日はしっかりとした筋肉痛です。

連休もあと3日ですね。
もうすこし走っておきたいなぁ。



ご訪問ありがとうございました。


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by hatopoh | 2017-05-05 08:40 | 山歩き | Comments(4)

都会の彼岸花と金剛山

少し疲れが抜けたので、けさは朝ジョグ11キロ行ってきました。

本日はビルドアップ→その後ビルドダウンというのに挑戦。
キロ6分半で入り、2キロキープし、次の2キロはキロ6分、
トップは5分40秒で3キロ引っ張って、その後の3キロは、
6分に戻して最後の1キロは6分半で終了・・・のつもりが6分半まで
落とせませんでした。
しばらくはこのトレーニングをやってみる予定です。
「頭のいいマラソン超入門」って本の影響デス。
普通に11キロ走るより、しんどかったス。効いてるのかな^^

連休の最終日、母とお散歩中に見た彼岸花です。
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都会のマンション群の間で咲く彼岸花。
季節を運んでくれています。

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白いのもありました。
母がとても気に入って、ずっとこの花の話を父にしていました。

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おしべの先がほんのりピンクだったのが甚く気に入ったみたい。

金剛山にも行ってきましたよ。
これは相方とね。

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ススキが手を振っていました。

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ホトトギスがベストシーズンのよう。
可憐でしょー^^

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登山口までのアプローチにある小川が整備されていました。
土手がかなり崩れていたのですが、修復して下さったようです。

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マムシグサが青い実をつけてます。
冬になると真っ赤に色づき、白い雪の上で映えるんです。
食べられないと思います、念のため。

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奥の細道・・・と勝手に呼んでいる道。


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つるにんじん。
この紫色、好きなんです。

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同じ紫ですが、こちらは相方のお気に入り。
クズの花です。
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お隣の葛城山も静かな秋の風情でした。

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ちとピンボケです(^^ゞ

頂上の気温は15度でした。
秋はどんどん深まっていくようです。









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by hatopoh | 2015-09-27 15:49 | 山歩き | Comments(4)

本日は週に一回の自分へのご褒美デー016.gif016.gif
イェーイ049.gif

朝から小雨のなか、久しぶりに10キロ超えで走ってきました。
台風が近づいているようなので、大雨になってもすぐに帰れるよう、
大和川コースには行かず、長居をぐるぐる。
家からの往復を含めて、ガーミンは11キロを表示してました。
新しいランシューは、雨に濡らしたくないので破れ始めのインスパイアで。
気持ちよーく走っちゃいました~006.gif


さて続きです。
ハプニングというのは・・・男風呂に間違って入ったとかいう
生易しいモンじゃあ、ありません。

仙丈ケ岳から「金さん走り」下りてきて、バスで我がマーチくんの待つ駐車場へ。
わーい、お風呂や~!
車のトランクに触ってビックリ! 熱い。
やけどしそうなくらい熱い。いやな予感。
こんだけ熱いということは、荷物も!!!!

ギャー! 
なんとそこには、先日買ったばかりTEVAのサンダルが!
中敷きが変形した無残なカタチで座っておるではありませんか!!!!
(※あまりのショックで写真ありません)

被害はそれだけにとどまらず、
ありとあらゆるモノがチンチンに温められた状態。
着替えもモチロン、ぬくぬく。
アイロンかけときました!って熱さです。

小分けして持って行った化粧品の容器は破裂寸前!
しかもですね・・・、
これまた買ったばかりのホワイトニング専用クリームがアツアツ。
完全に蒸しあがって分離しておりました。(ああ、5000円もしたのに007.gif
「も一度ホイップして使うか…」とワタシ。
「それ、アカンで。ホワイトニングのん、怖いで」と相方。
凹むワタシ。
「使いかけのんにしといたら、よかった」
また買うたら、エエやんと・・・慰める相方。
ホイップをあきらめきれないワタシ。

ハイテンションで下山してきたと言うのに、
ブルーな風が吹きまくりました。

恐るべし・・・太陽エネルギー。
長野の夏をナメてました。

でも、ま、幸いなことに、遠近両用メガネはリュックに入れていったので、セーフ。
不幸中の幸いでした。これが溶けてたら、立ち直れないよぉ015.gif

そんなこんなで、今回の山歩きは物的損害はあったものの、ケガはなく終了。感謝。
次回はね、11月に九重山の予定です。

相方は9月に屋久島、10月は仲間となにやら相談中。
ワタシはどこかでハーフを走ろうと画策中でーす017.gif

では本日はこのへんで~。



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by hatopoh | 2015-08-25 18:13 | 山歩き | Comments(6)

秋をテーマにした音楽が似合い始めましたね。
空は季節の色。
ベランダからパチリしました。
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火曜日の夕方、父が自宅でコケて前頭部を打ったと連絡があり、
ヤキモキしましたが、念のためのCT検査の結果、異常なし!よかった。
テレビの前でうたた寝してて、夕方のお弁当屋さんにピンポンされて、
あわてて起き上ったら、立ちくらみ。夏の疲れが出始めたかも?です。
お弁当が届く少し前にアラームをセットすることにしました。
最近、よく居眠りする父です。


さてと。続きです。
仙丈ケ岳頂上から少し下ったところに仙丈小屋があります。
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ここでランチタイム♪
何かヒュンヒュンと鳴ってる?
なになに?
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風をきる羽の音でした。風力発電をされていました。
トイレは、1回100円で使用できます。
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グッズも販売中。

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下りてきた相方。カメラを向けると手を振ってくれました。
ちょっと膝にきてるかな?

ここでおにぎりとカップヌードル、そして食後コーヒーでのんびりしました。
途中の補給が多かったのか、わたしはおにぎり1個で十分。
食べ過ぎで~す(^^ゞ

下山コースで見たお花たちです。
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イワカガミですね。
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キラキラ♡
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あ、ヒモが写ってますでしょ。
鹿が捕食するようで、ロープを張って保護している場所もたくさんあります。
美味しいんですね、きっと。

ジャーン! 恐そうなダースベーダー!
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トリガブトです。毒あり。
こんなに綺麗なのは珍しい! 右の花なんて鼻筋がきれいで横顔バッチリ。

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雪渓が残っています。(左上です)

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さて、この下山時に相方さんの脚に異変。ちょっと疲れが出たらしい。
そこで欽ちゃん走りならぬ、金さん走りを応用した歩き方を伝授しましたの。

斜面の角度がいい感じのときに(←文字で表現できない)、
歩幅を小さくして、タタタッと小走りで下る。
腕はコンパクトに振る。(←ここはランの場合と違うけど)
このタタタッ走りを繰り返すと足に負担が少なくて距離も稼げるんです。
ドスンドスンとしっかり一歩ずつ下りると衝撃が足に溜まる。
それをタタタッ走りで回避する。

相方さん、途中から調子がわかったよう。
速い、速い!
コースタイムを大幅に短縮して下山。
16時の終バスに間に合えばと思ってたけど、バス停には14時着。
早すぎるかと思いきや・・・
バス停にはヒトがいっぱい005.gif
あと10人ほど集まれば、臨時バスを出してくれそうな雰囲気。
山歩き後のゴキゲンなヒトたちが一致団結051.gifして
運転手さんににこやかにプレッシャーをかけ続けてる模様。
おー、これは参戦せねば。こういうのん、燃える~017.gif053.gif

バスを待つテーブルに番号が書いてあり、そこに荷物を置くと
座席順が決まる・・・というシステム。
「あと○人!」(←阪神の応援みたい)と叫びたくなるムードです。
そこからは下山してくる人を「おかえり~」とみんなでお出迎え。

結局、残り3人ほどで満席でしたが、
運転手さん「みなさんの目チカラに負けました」とバスを出してくれました。
1番の方は1時間くらい待ち続けたと言ってたので、
私たち、めちゃラッキー!

16時のバスだとお風呂に入らずに宿に直行だったのですが、
早く帰ってこれたので、お風呂に入れます! 喜!

ところが、ハプニングがありまして・・・^^;

続く・・・
(え?また続くの?)
(スンマセン、パワーキレました^^;)




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by hatopoh | 2015-08-23 10:22 | 山歩き | Comments(6)

仙丈ケ岳 頂上まで

けさは久しぶりに走りました。
マメの状態は改善して、もう痛くもなんともありません006.gif
しかし!しかし!、日曜日以来のランでして、カラダが重い!
朝5時の涼しい風の中なのに、気分爽快とはいきませんでした。
やっぱり空けても中3日までですね、中5日はダメです。
明日の朝、リベンジでっす013.gif


さて!続きです。

小仙丈ケ岳から、いよいよ仙丈ケ岳のテッペンを目指します。
テッペン、見えてます!

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快晴!
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迫力の山肌。
歩いていると先を行くひとたちが息をひそめていました。
「シーッ!」

下の写真の中に・・・雷鳥がいるんですが、わかります?

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これでいかが?
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ね?

グェグェと鳴く親鳥とヒナがいたんですが、カメラでは追えませんでした。
夏仕様の羽色で上手に岩場に馴染んでいます。冬には真っ白に変身します。
雷鳥に会ったのは、いつ以来でしょう。かなり感激しましたヨ016.gif

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これを撮ってる現場は・・・

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こんなとこ。

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花・花・花

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強烈な日差しに負けない元気な花たち。

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しかし、風には負けたのかな。岩盤に這うように咲く花。

最後の登りです。
休憩する方たちとエールの交換です。

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眼下の景色です。飛行機の窓から・・・じゃないですよ。
やっぱり3000メーターは迫力です。
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頂上が見えてきました。
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到着です。
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ふう~。お疲れさまです。

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三角点を背景にお隣の山。

振り返ると朝のバスで一緒だったご夫婦が見えました。
おーい! がんばって!

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はい、証拠写真ですよ。

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エッヘン! なぜか仁王立ちです^^;

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北岳と間ノ岳。
晴れていれば、この奥に富士山(日本で1・2・3の高さの山)が見えるそうです。

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さてと、ぼちぼちお腹も空いた頃。
と言っても、途中でジェルやらアンパンやら補給はしてきたのですが、
ちゃんとランチを取りたいところです。

頂上を少し下ったところに山小屋があるので、そこでお昼します。

下山時には花畑に出会いました。


…つづく



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by hatopoh | 2015-08-15 15:27 | 山歩き | Comments(2)

小仙丈ケ岳までの道

けさは涼しいです!
いつもなら30度を超えてるリビングもけさは29度。
この1℃が大きい! エアコンなしで過ごせます。嬉し!
朝ジョグすれば、よかったなぁ…。
同じマンションのランナーパパは、5時過ぎにスタートしてました。
明日は休みだし、ぜーったいに!朝ジョグします!(^^)!


仙丈ケ岳の続きです。

バスに乗ること、約1時間。
登山口に到着したのは、7時頃でした。
長蛇の列でしたが、増発便がどんどん来てくれて、無事に乗車完了。
待つ間、列に並んだ方たちと山話で盛り上がりました。
なんせ、みんなワクワクしてるもんだから、上機嫌016.gif
年齢層は高めでした。
私たちの後ろに並んでた方も定年後に山歩きを始めたというご夫婦で
島根県と兵庫県の県境から来たと話しておられました。
ご主人は下山時に必ずコケルと自慢されてました。←奥さんは苦笑い^^

バスの運転手さんは、とっても親切で運転も上手。
途中、景色や花の紹介をユーモアたっぷりにマイクで案内してくれました。
難所がたくさんの細い道なのに、余裕~♪な感じ。ステキ!

北沢峠で全員、下車。
さあ、登るよ!

こちらは、5合目。コースタイムは2時間。ですが、少し早く到着。
どうやら地図の時間は、ゆとりをもって書かれてるみたい。

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このあと、展望が開けてきました。しかし、急登が続きます。

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わっしょい、わっしょい!

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坂の途中でちょっとひといき。遠くにテント場が見えます。

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眺望もいい感じ。あれは甲斐駒ですね。

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お花も現れました。

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平坦な場所では、休憩を兼ねて写真撮影です。

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花に集中。

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さらに道は続きます。

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小仙丈ケ岳までの道に咲いていました。

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湧き上がる夏の雲。標高が上がってきた~!

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夏の山。あれが目指す仙丈ケ岳頂上です。優しい山肌です。
見えてる赤い三角点は、小仙丈ケ岳の頂上。

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ここまで来たよ!(^^)!
目指すテッペンまで、あと少し。


つづく。







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by hatopoh | 2015-08-14 07:58 | 山歩き | Comments(2)

仙丈ケ岳 出発の朝

けさもマメの様子を鑑みて、朝ジョグは回避しております。
大汗をかかないので、ちょっと顔がむくんでいるような・・・
いえいえ、気のせいです011.gif

写真の整理がなかなか進まないので見切り発車しまーす(*'▽')
発車、オーライ♪

7月30日、午後に大阪を車で出発。
その夜はふもとに宿泊しました。8時に就寝。3時半起床。
広河原の始発バス、6時発に乗り込みました。
5時半にバス停に到着しましたが、もうこんな列。

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矢印の先にいる青い服のヒトは、ボーゼンと列に並ぶオット。

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人気の山です!
というのもここから北沢峠までバスで行き、山小屋で一泊すると
仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳の2座を登れちゃう。
バスで隣り合わせた若者3人連れもテントを張って、
2座を目指すと話してました。
時間が許せばなぁ、我々も・・・。将来の楽しみにとっておきます。
少し登ったところからテント場を見ることができました。
彼らも今頃、ワイワイとテントを張ってることでしょう。


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日帰り組は先を急がねば!最終バスは16:00だからね。

つづく。


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by hatopoh | 2015-08-12 07:51 | 山歩き | Comments(0)

先週末、百名山の「仙丈が岳」を歩いてきました。
花の百名山でもある人気の山です。
標高は3033メーター。

3000メーター級の山歩きに備えて、その前の週末には金剛山へ。
コゴセユリが満開の季節です。

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「こごせ」とは金剛山の意味です。
涼しさを運ぶ香りがサイコー。

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前日の雨のせいで水場も豊かでした。鉢巻でハリキる相方!(^^)!

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山頂は23℃!

下山時には、金哲彦さん直伝の下りの技を磨きました。
小走りで下ると足腰に負担が少なくて済みます。
コースタイム4時間半のところ、休憩も含めて4時間で終了。
さあさあ、訓練になりましたかな~006.gif

そーなんです!
これが仙丈ヶ岳での山歩きをラクにしてくれましたの。

つづく・・・




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by hatopoh | 2015-08-02 16:07 | 山歩き | Comments(2)

アポイ岳レポ ~後編~

先週末はなにかとバタバタしておりました。
ブログは、すっかりほったらかし040.gif

今日はやっと落ち着きましたので、北海道はアポイ岳のお花などをご紹介します。
え?前回の話は忘れたって?!そりゃそーだ。こちらで復習してね。

明日の山登りを前に、
まずはビジターセンターでアポイ岳のことを勉強しました。

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奥に見えるのが山がアポイ岳です。

まずは地図。
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ビジターセンターから頂上まで、標高差は700メーター。
あの阿倍野ハルカスの2倍と100メーターですな。(ヘンな比較)

かんらん岩という珍しい岩石で形成されているそう。
地上で最も比重が高く(つまり重い!)光の具合できれいなグリーンに見えます。
地球内部のマントルが露出した部分がこのかんらん岩なんだそう。
プレート同士がぶつかりあって、マントルが突き上げられた。
国際的に貴重な場所として知られているんですと。

うわぁ、すごい規模のお話でなかなか話が呑み込めないはとぽう。

それに・・・標高300mでハイマツが生息し、
いったん森林限界を超えた景色になるのに、頂上にはまた樹木が生息。
か・な・り、変わってます。
実際に登って確認するのが楽しみになりました。事前勉強って大事ですねぇ。

アタマを使ったあと、海辺にドライブしました。

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エンルム岬からの眺めです。
エンルムとはアイヌ語で「とんがった」という意味なんですって。
襟裳岬(えりもみさき)も同じ語源だそうです。

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海と山と空。それぞれの青。

気温は低かったのですが、日差しがきつい!

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何を思うのか、わが相方。

こんな写真を撮っておりました。

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お!上手。あ、カメラの性能かな^^;
左のほうに見えるのが親子岩。海からドッカーンと突き出ていて大迫力。


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親子岩のアップ。エンルム岬から移動して撮影。

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さきほどまでいたエンルム岬。


そしてお宿の前には、日高地方らしい風景が見られました。
そう、馬!
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そして反対側には海!

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この道を翌朝、ウォーキング…のつもりがジョギング。気持ちいい道でした。
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まーっすぐ。
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お宿の朝食は盛りだくさんで、ちょっと食べ過ぎました。
いよいよ山へ~!
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登山届を出しているところです。
ダニが多いと聞き、長袖。ちゃんとスパッツまで履いております。

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橋を越えて。

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山道へ。ダニ予防にザックカバーまでしています。

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緑がまぶしい。

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ウツギかな?

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熊が出るようで、クマ除けの鐘があっちこっちにありました。
鈴を装着していますが、「鳴らしとこか」と下がっているヒモをひっぱると、
ぐぉーん と大音量! 人間がビックリしまくりました037.gif

5合目で一息いれていると、山肌に鹿が!
私のコンデジで精一杯寄ってみた写真です。わかります?
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さすが野生の王国です。感動しきり。
5合目からボチボチお花と出会い始めました。

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オダマキ

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アポイハハコ だと思われます。


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名前はわかりません。でも今回一番好きな花♡

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エゾコウソリナ かな?

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お名前不詳。

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前日の晴れていましたが、この日は曇りがちでした。
霧が出てきて、幻想的。

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プレートがぶつかり合った場所ですと。
左右で地質が全く違うそうです。

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咲き終わってもこの可憐さ。
アポイアズマギク・・・だったのかな?

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咲いているのはこちら。

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か、かわいい♡ 不良少年のアタマみたい。

季節が遅かったのか、満開状態ではありませんでしたが、
涼やかな高山植物を楽しむことができました。

かんらん岩って中身がこんな色でした。

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外側は酸化しています。
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森林限界を超えた景色です。
そして間もなく頂上なのですが、おや、林が。

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ふしぎ~。

頂上で記念撮影しました。

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標高810m。
ここでお昼を食べて下山。

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不思議な物体発見! これは新種か?

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「珍しいんちゃうん?」「もしかして天然記念物?」と期待に胸を膨らませ、
下山後にビジターセンターでウキウキと聞いてみましたら、

「うーん、蛾ですね」「珍しくはないようです」とのこと。ガクっ015.gif

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途中、海を臨む景色です。

なんだかホンワカした気持ちにさせてくれる不思議な山でした。
平日だということもあり、登山客ものんびり。

アポイの語源ですが、昔は鹿がいなくて人間は食糧難。
で、鹿が授かるようにと山頂に祭壇を設けて火を燃やしたそう。
それで鹿が繁殖するようになり、生活が豊かになったそうです。
この山は、アポオイヌプリと呼ばれるようになりました。
アポは火、オイは多くあるところ、ヌプリは山。
大火を燃やした山という意味だそうです。

アイヌ語って面白いですね。

これでアポイ岳のレポはおしまーい。

そうそう、帰り道、国道を走っているランナーを見かけました。
その姿を見て、「え!朝、宿の近所で道を聞いてたヒトやん」と気づきました。
宿からの距離は、たぶん50キロを超えています。
疲れを感じさせない快調な走りっぷり。すごーい。
たぶん北海道の国道を走り続けているんでしょう。
北海道には、いろんな時間が流れていました。
いつかやってみたい・・・かも。
いやいや、そりゃあないな。



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by hatopoh | 2015-07-14 14:17 | 山歩き | Comments(2)